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☆りえの突撃インタビュー その4☆
○沖縄県外でエイサー団体に所属されていた"まる福"さん
(7/3 15:00取材)
沖縄県外でエイサー団体に所属されていた経験をお持ちの"まる福"さんにインタビューいたしました。まる福さん三線の弾き手でもありますが、つい先日、念願(?)の沖縄移住をはたしたばかりの青年です。
まる福さんは自前衣装持参で店舗にお越しいただきました。到着した頃には、すでに大粒の汗を額に浮かべていました。暑い中、お越しくださりありがとうございました。
まる福さんは現在、沖縄で勤務をされていますが、地元でエイサーを初めたきっかけは何だったのでしょうか。そう質問いたしますと、「沖縄のエイサーは以前から知っていたが、あるイベントでエイサーを踊っている姿を見たのがきっかけ」だそうです。生で見てとても感動を覚え、ここ(地元)でもやっていることを知って、立上げ時期から関わるようになりました。
最初は、誰も知っている人がいなかったので、ビデオを見て振り付けを学んだとのこと。また、他の団体からも踊り方を教えてもらったそうです。
エイサーを通じて一番の醍醐味は、自分の演技を見ている方に、「良かったよ」と喜んでくれることが、何よりも嬉しいと話してくださいました。
まる福さんの活動は1年ほどだったようですが、県内各地の運動会やイベント、福祉施設を慰問のために、訪れて踊ったとのことです。 また個人の結婚式に頼まれて出演することもあるようですね。
練習はハードで、今では20〜30曲ほど踊れるそうです。
衣裳に着替えていただき、打掛けを着て、自分でサージを巻いている姿は凛々しかったです。締め太鼓を振りかざしてもらって、写真撮影をしました。
まる福さん、ご協力、ありがとうございました。m(_ _)m
これからも頑張ってください!
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