エイサー団体へインタビュー|沖縄のエイサー用具通販|パーランクー 締め太鼓 大太鼓のことなら【えるおきなわ】

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特集■エイサーの団体へインタビュー

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 ●首里平良町青年会 嘉陽田達也さん >>
 
 

☆よっしぃーの突撃インタビュー☆

○首里平良町青年会 (7/7七夕 21:00取材) 練習場所:自治会館にて

今回特集がエイサーということで、実際にエイサーを取材に行きました!!快く取材に応じてくださったのは首里平良町青年会。(ありがとうございますm(_ _)m)実は私、青年会には『こわい兄ちゃんがいっぱい』というイメージが何故かあり、ちょっとオドオドしながら練習場へ・・・。夜9時、太鼓の音に導かれついた自治会館では、和気あいあいとした雰囲気の中で練習は行われていて、こわい兄ちゃんどころか、フレンドリーな感じで迎いいれてくれました。練習の合間をみて、早速首里平良町青年会(以下青年会)の会長である嘉陽田達也さんからお話を伺うことにしました。

首里平良町青年会(以下青年会)のエイサーの活動としては今年16年目で嘉陽田さんがエイサーに関り始めたのは3年前から。先輩から半ば無理やり誘われて入ったのがきっかけだったとか。それが今では会長ですから、エイサーにすっかりはまってしまった様子です。
よ:今エイサーがなくなったらどうしますか?
嘉:自分でエイサー団体をつくると思いますよ」と、エイサーへのはまりっぷりが伺えます。が爽やかな会長の笑顔の中にも、熱さがありました。「ただエイサーが好きなだけですよ」と付け加えた嘉陽田さんでしたが、今は会長として、後輩などを育てていかなければということもあり、強い使命感をもってやっているのが伝わってきました。今年は例年よりも早くエイサーの練習に入り、目指すは全島エイサーまつり出場!だとか。

全島エイサーまつりとは、毎年沖縄市で開催される有名な沖縄の祭りの1つで、エイサーをやっている者なら一度は出演してみたい憧れの祭。その全島エイサー大会は沖縄県内の青年会から選出されるのですが、出場したい団体がすべて出られるわけではないので、早いうちから取り組み、みんなのモチベーションを高めようと、益々練習にも気合が入る様子でした。
お盆にはもちろん町内を道ジュネーし、地域あってのエイサーであるようです。青年会活動によって、エイサーだけではなく礼儀や風習などが下の世代に受け継がれ、育ち、それによって地域が豊かになることは間違いないことで、決して大きいとは言えない首里平良町で、エイサーが発展していくことが、地域のパワーとなっていくのでしょう。また小さな町でも、こんなに素晴らしいエイサーをやっていることを発信していきたいという嘉陽田さんの想いは、住んでいる地域に対しての誇りを強くもっているのを凄く感じました。エイサーは地域と切り離せないものになりつつあるようで、青年会のエイサーの発展を願わずにはいられませんでした。

そして、青年会へは、他の地域の人が入れないかと思ったら、決してそんなことはなく、とてもオープンで、自治会長さんからも「あなたもエイサーに入ったらいいさ!」とお誘いをいただきました♪本気で入ろうかとちょっとグラっとしましたが、あの大きな太鼓を振り回すことが果たしてできるのだろうか…太鼓に振り回されそう…やるなら地方がいいな♪そんなことを思いつつ、練習見学へ。

練習はとても楽しい雰囲気で笑い声も飛び交っていましたが、曲に入るとみんなの顔がいっきに引き締まり、掛け声(フェーシ=囃子)と共にテンションはヒートアップ!男性陣は、太鼓を回し、ばちを振りかざす姿が大迫力で、すっかり魅入ってしまいました!女性陣は、女の私からみてもかわいさもあり、綺麗さもあり、あのしなやかな手首の動きは先祖代々踊り続けてきた遺伝子のせい?と思うぐらい、皆が皆やわらかな女性らしいく踊っていました。今回は衣装姿がみられなかったのですが、衣装をつけるとさらに一体感と迫力が溢れ、それがまた沢山の人を魅了するのでしょう!

これからエイサーシーズンに入り、どんどんエイサーを見る機会が多くなるので、すでにちむどんどんしている私の勢いは留まることなくいろんな所に突き進んでいきまーーーす!エイサーの近くでカメラもってうろうろしている人を見かけたら私かも・・・(*^o^*)      

【御礼】突然の申し出にも関らず取材に応じてくださった首里平良町青年会の皆様、本当にありがとうございました!また遊びにいきますね~。


首里平良町青年会のアピールタイム■ 
私たち首里平良町青年会は、北谷町や沖縄市のエイサーの型を取り入れ、それを創意工夫した踊りで、迫力のある力強い大太鼓、躍動感あふれ切れのある締め太鼓、女性ならではのやさしい華やかな手踊り、それぞれ特徴を活かした踊りです。曲目は平良町の先輩が作詞・作曲された「農村数え歌」をはじめ全九曲。隊列の線や視線、体の向きも見どころです。平良町青年会の精神である『平魂=テーラダマシイ』を胸に頑張ります!

 

 


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